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こづろぐ

会社経営とアーティスト活動のWワーク実現ブログ

アーティスト・プロモーター・起業家・ライフプランナー(FP)・神奈川県厚木市在住・横浜市出身

セブンイレブンからセブンイレブンまでレンタサイクル。

コンビニで自転車が借りられる世の中になる?

www.nikkei.com

一昔前から、カーシェアリングは始まっていたけど、自転車もレンタルになれば、自宅の車庫も駐輪場もフリースペース?

それでも、自転車の場合、1万円くらいで購入できるし、メンテナンスもそれほど必要ないし、持たずにレンタルっていうのがそれほど有効とは思えない。

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どういうときに使えば良いのだろう?

たぶん、使い方はこうだ。

駅から徒歩20分くらいのところに目的地があったとしよう。

駅を降りて、バスやタクシーを使わずに、駅前のセブンイレブンから目的地に一番近いセブンイレブンまで。

こんな感じでしょうか?

料金はいかほど?日経記事によると・・・

月額2,000円とかいてあるけど、これが基本料金で更に使用料が掛かると言うこと?

ちょっとわかりづらい記事ですね。

1回30分以内で150円。もし、これだけであれば、駅から2~3kmの時に活用することになるでしょう。

タクシー初乗り下げたばかりで、とんだライバルの出現か?

ちなみにレンタサイクルはマナーが問題だそうだ

ちょっと話がそれますが、僕の親の故郷。静岡県富士市では、富士山観光の宿泊者がレンタサイクルを利用して観光をしています。

地元の方いわく、マナーが成ってないとややご立腹でした。

レンタルだけあって、普段乗らない人が土地勘のない場所で走る自転車。

ましてや、自転車専用道路がまだまだ少ない日本で、歩道をびゅんびゅん飛ばされては、たまったものじゃない。

できることならリミッターでもつけておいてほしいと「やや」思ったりもする。

それと同時に自転車専用レーンの拡充は課題でしょうね。

先は長い。

バイトを休むときは代理を立てる文化は経営者の怠慢

バイトを休むときは代理を探す文化はいつから?

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バイトを休むときは代理を見つけることが当然のような社会らしい。

僕がアルバイトをしていた25年前の高校時代からフリーター時代10年間くらいはこんな文化、全くなかった。

たぶん、そのころは、多少、風邪をひいていても、熱があってもバイトを休まない風潮があったのかと思う。

人によるのかもしれないけど、経営者側が、バイトのお気軽欠勤に対応できなくなったのでは?と予想します。

だとしても、代理を探す文化はいかがなものか?

たとえば、本当に風邪をひいて熱が39度あるのに、電話やメールであっちこっちアルバイト仲間をあたるのはちょっと厳しくないですか?

マツコ・デラックスさんももの申す。

headlines.yahoo.co.jp

経営者視線から言わせてもらえば、バイトが休むのは含有リスク。

バイトが休む。そんなことは、そもそも事業を行う上で予想できるリスクだと感じます。

コンビニだったら、社員一人立てるとか、常にバックアップ体制をとるとか、他のコンビニと連携をしておくとか、対応策はいくらでもある。

十代や二十代前半の子等にそこまで責任を押しつけるかな?

僕のところに来ている二十歳のクライエント君が、先日、話していました。

具合が悪いときに代わってやったのに、こっちから頼むときは代わってくれなかった。

休んだくせに代わりを見つけなかった。

イラッときました。

と・・・

僕は思う。いらつく対象は店側だと思うよ。

できもしない責任を押しつけ合って、職場をギスギスさせているようにさえ感じる。

「休むの?おれ、知らないからな。自分でなんとかしろよ」

とでも言わんばかり。いやいやいやいや、あなたの店ですから。

育休とも似たところを感じる。

これって、育児休暇とも似ていて、そういう「休み」全般に対応が取れないと、「あなた、この空気の中、よく休めるよね・・・」という雰囲気になってしまい、休んだ本人がバッシングされてしまう傾向が未だにある。

誰だって、風邪はひくし、熱を出すこともあるし、突然身内に不幸があることもあれば、子育て中には予期せぬ事態も多々起こる。

そういうのに対応できないんだったら、人を雇うな、事業を展開するなと言いたい。

そんな僕は、そこまで責任を負えないから、未だに、一人会社の一人社長なんですが。

人を雇うときは、社会保険加入はもちろん義務だけど、有給休暇や、急な体調変化にも対応できる運営システムに乗せることができてからだと思っています。

順序がある。

よく言われるのが、一ヶ月25万円の社員を雇うときは、その人件費に75万円は見ておくべしということ。つまり3倍の経費が掛かると予算を立てて運営しなさいと教えられました。

逆から言えば、働く側は店側に自分の給料の3倍の利益を出してトントン。

そういう雇う側、働く側のビジネスにおける暗黙の了解がない中、どちらもサークル的ノリで事業活動をしているところにこういうギスギス感が生まれるのではないのかな?

1ヶ月25万円の社員やアルバイトを雇うのに、25万円の予算しか組まないから、働く側にしわ寄せが行くわけですね。

休まれちゃ困るんだよー!って。そりゃそうなるよ。

FAXを欠席連絡の是非。ネットファックスってどうなの?

学校の欠席連絡の一番いい媒体は?

最近、テレビで取り上げられていた「この世からFAXを消し去ってください」匿名ブログが話題に 小学校の欠席連絡はどうすればいい?」についてです。

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anond.hatelabo.jp

また、hatenaか(笑)

すべてのwordpressやめて全部hatenaにしてやろうか・・・と思ってしまう。

話を元に戻しましょう。

欠席連絡の方法。3児の父の意見です。

現状、うちのエリアでは、同じ登校班の子に連絡帳を渡すことになっています。

子ども同士、ご近所同士の連携プレイです。

でも、中には、他のクラスの先生に連絡帳を渡しに行くことに尻込みしてしまう子もいるようで、ちょっと申し訳ない気持ちにもなる。

朝の自由時間がすこし削られてしまうようで、迷惑なんですと。

とはいえ、そのくらい、他のクラスの先生ともコミュニケーションがとれる良いきっかけではないかと、勝手に思ってしまう自分もいる。

大人の勝手な価値観ですね。

メールでいいではないか?という意見。

メールがベストという意見もあるけど、メールを活用することで、特定の親と先生が頻繁にコミュニケーションを取るようになるきっかけになるケースもあるようであまりお勧めできないのだそうだ。尾木ママがそう言っていました。

ならば、欠席連絡用のメールや送信フォームがあれば良いではないか?という意見。

子どもが親に成り代わって送ってしまうケースが出てくるらしい。

パスワードを設定する。これでどう?

悪くないような気がする。

ファックスというのは、今時、時代錯誤なのは否定できない。

でも、連絡帳同様、親の手書きの文字が信憑性を増すではないか。

でも、固定電話ない家もある。あっても使わないFAXを導入したくない。

ということで、ネットファックスはどうなの?面倒なの?面倒なんだろうな。

ちなみに、仕事をしていると、お役所や、商工会議所なんかは未だにファックス主流です。

ちなみに、うちのエリアの商工会のセミナーの申し込みはファックスのみ。

メールは対応していないので、ボクの場合、帰りがけ、直渡ししています。

「すいません!FAXないんで!」って。

「メールに対応してくれ!」という裏メッセージを込めて。学校じゃないんだから!

ちなみに事務所の電話。SDカード保存でFAX受信はできる。

それでもなぜか消えないFAX。救世主はネットファックスです。

ちなみに僕が使っているFAXは、050FAX。1送信25円。コンビニより安いです。

コンビニ行く必要ありません。

FAX050.JP

楽天銀行に口座があれば、25円ずつ手数料なしで振り込めます。

ただ、面倒と言えば面倒。

  1. 送信したい紙をPDF化する。
  2. 050FAXに楽天銀行から25円振り込む
  3. 10分くらいで25ポイント加算のメール連絡がくる。
  4. 050FAXで送信。
  5. 送信結果を5分ほど待つ。受信側の事情で送信失敗もそこそこある。

まぁ、たしかに面倒ですね。かといって、年に2,3回しか送らないFAXの為にFAX導入するのも嫌だし、社内スペースも限られているもので、今はこれで対応中です。

AIが仕事を奪う今、「人VS人」の仕事の現場から。

カルチャー教室運営は厳しい

AIが台頭していき人間の仕事を奪っていく中で、「人VS人」の仕事をしておかないとやばいことになると言われてそろそろ10年近く経ちますが・・・

確かにその兆候は赤裸々に現れているなと感じています。

自動運転。ドローンの宅配。

自動運転が主流になれば、バスもタクシーも運転手が不要になる。

宅配はすべてドローンになる。

宅配がすべてドローンであれば、出前もドローンなわけで、siriに「いつものピザよろしく」と言えば、自宅にピザが届くかもしれない。

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仕事の半分が消えてなくなるという人もいれば、9割消えるという人もいる。

だからこそ、「人VS人」の仕事をしましょうとどのビジネス書でも書かれている。

ボクの仕事はまさに「人VS人」です。

でも、だからといって、安定しているわけではない。

カルチャーは続かない人が7割

フィットネスクラブを例にとると、ほとんどの会員が3ヶ月で来なくなるのだそうです。

その後、すぐに解約する人もいれば、ありがたいことに会費だけお伏せし続けてくれる幽霊会員さんもいるという。

どちらかというと、幽霊会員さんのほうが、事業プランの主軸であって、それも踏まえての事業戦略なのだそうです。

全員が全員、やる気満々で毎日来られたら、当然、サービスが行き届かなくなるのもわかります。

やる気満々の人をほどすぐやめる

僕自身、教える仕事をしていますが、傾向としてはフィットネスと同じでおよそ3ヶ月程度でやめる人はやめていきます。

傾向としてはやる気満々だった人ほど3ヶ月くらいで熱が冷めていく傾向があります。

フィットネスも、音楽教室も、英会話もパソコン教室も、「人VS人」ではあるけれど、「人」だからこそ、かなり不安定な事業形態であることは間違いありません。

ボクの事業の中で一番安定している分野は、「人VS法人」です。

もしくは僕自身が経営者でもありますので「法人VS法人」。

B to Bが戦略としては今、一番安定しているのかなというのが個人的実感ですが、皆さんはいかが感じますか?

個人が生き抜くためにはどうしたらよいか?

あくまで個人で生きる場合の、サバイバル方法は「人VS畑」がベストかな?と半分冗談、半分本気で思っています。

この先、何をすれば安定を確保していけるのか?これについてはもう、「答えはわからない!」。

強いて言えば、今できることは、リスク分散型で貯蓄型の保険に入ることでしょうかと、FPなので具体的なことを言ったりもする。お金があるうちに、ここにお金を回しておくのがベター。ちなみに宣伝ではありませんから!

考え方は70歳以前と70歳以後

貯蓄型の保険で70歳で満期になる(それより前に切り崩せるけど、70歳以後に切り崩せば元本割れしない)保険に加入する。早めに始めれば投資金額の2倍くらいにはなる。

70歳の時点でいくら持つか?を設定することで、とにかく今の人生、70歳の誕生日までどう生きるか?どうビジネスを展開していけばいいのか?だけに集中できるようにすることをお勧めします。

今から80になっても働いていられるか?とか考えていたら暗くなってしまう。

だったら70まで働いてあとは遊ぶ!と割り切って生きる方がいい!と個人的に思うわけです。

とにかく70までは健康を死守!(死守?)

とにかく70までは頭使って

とにかく70までは働く

そんな考えで生きていきます。

70の自分より今の自分のほうが絶対元気なわけで、元気な方がいっぱい働いて支えてやれよって、未来の老人(自分)を支えてやってる感じ。

70まで働きたくないという方は・・・

ここ、ある程度、今、踏ん張ることができれば、65でも、60でも、極端な話50でアーリーリタイヤでも、今、稼ぎがあればできないことはないですけどね。

僕自身は仕事が趣味みたいなところあるので70設定なだけです。

子どもの銀行口座開設に必要な証明書類3つ。

子どものお年玉用の銀行口座。開設できずに門前払い?

先ほど、2歳になる三番目の子。次女のお年玉用銀行口座を作りに都市銀行の一つ、赤い看板の銀行に行きました。

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結果を先に申し上げますと門前払いでした。

門前払いというと、ちょっと言い過ぎですが、必要書類が足りなかったのです。

持って行った証明書類は以下の2つ

  • 娘の保険証
  • ボクの運転免許証

これともちろん、娘のお年玉。

さて、ここでクイズです。

何か一つの証明書類が足りなくて門前払いになりました。それはいったい何でしょう?

 

 

 

・・・

 

 

 

答えは!

母子手帳です。

 

そんなもん、父親は持ち歩いておりません。

聞くところによると12歳以下の子どもが銀行口座を開設するときは必要なのだそうです。

それだけ、振り込み詐欺がはやっていて、簡単に銀行口座を作らせまい!と頑張っている銀行側の考え方もわかる。

あおりを食らって善良な市民が不便になる。

それよりも驚くのは母子手帳ってそんなに大事なんだ?食卓の上に軽く置いてあることとかあるけど・・・

大事な証明書類ということらしい。

また、平日空けて行くのか・・・

いい加減に土日や夕方も開けてください。今や眠らない日本でいつまで、昭和の風習を続けるのだ?

クラウドソーシングが起こす価格破壊に太刀打ちできません。

その価格、雲泥の差

最近、知人のイラストレーターに会社のイメージキャラクターを発注しました。

その内訳を大公開してしまうと30,000円で発注、納品していただきました。

これを高いととるか、安いととるかの話です。

クリエイターの原資は、技術と作業時間。

技術習得のために時間をかけ、さらに受注後は制作に時間を要します。

受注後の制作時間だけみても、

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  • 慣れた人でもキャラクターを考え
  • ラフを描き
  • パソコンにおとしてベクター化して
  • 配色、微調整
  • 途中途中チェックを入れますが
  • そのたびに修正を繰り返す。

最低でも3日は掛かる。一日の作業時間を8時間として、合計24時間。

早い人であれば、1日3時間で3日程度かもしれませんが、遅い人だと、一週間くらいかけりつけか。

クリエイターの時間給相場がいまやコンビニやファストフード店の時給と変わらない昨今。個人的には、それは良くない!と思った上での、30,000円の提案でした。

クラウドソーシングの世界では、キャラクターに30,000円は上の上の案件だという。

ココナラ をみるとキャラクターを500円から作る人がいるではないか・・・

ちょっとこれには驚き。

だから、遠慮なく、知人のイラストレーターさんに言うんです。

「やばくない?」って。

「だよね」って答えます。だいたいのクリエイターさんが、それ一本に勝負をかけてきているので、「だよね」で済む問題でもないのですが、途方に暮れるしかないのもわかります。

クラウドソーシングを社会的にどう思うか?

ココナラ や、ランサーズをどう思うか?

セミプロレベルにさえなれば、安くても気軽に仕事ができて実績作りに役立つ!という人もいれば、価格破壊が起きて業界が衰退するという意見もある。

そして、利用する側であるボクが個人的に感じたことは・・・

申し訳ないけど、30,000円と500円では、どんなにお世話になっていようと、どんなに仲が良いと、太刀打ちできないレベルであることは確か・・・すまん!としかいいようがないわけです。

セミプロの時代なんてへんな時代が来たのか?

ビジネスの世界、AIが人間の仕事を奪うのみならず、ネットコミュニケーションが発達してセミプロが台頭。プロの仕事を奪っていく。

昔はセミプロレベルでは、日の光をまず浴びないので存在自体が気づかれない時代でしたから、いわば今はセミプロの時代なのかもしれないとさえ思ったりもする。

時間を掛けてそれだけに専念してそれしかできない人間になることはリスクが高すぎるのではないか?

夢やプライドにかじりついていたら痛い目を見るのかもしれないですね。

さて、市民農園でも申し込んで野菜作りに励もうか・・・そんな心境。

志摩市の不燃ゴミ袋30年分のストックに「は?」

行政指定のゴミ袋の在庫過多

news.goo.ne.jp

今朝の特ダネでも取り上げられていましたが、こんなたいしたことのないニュースが全国ネットで取り上げられるとは。

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報道バラエティもネット同様、行政の失態は大好物です。

ボクもこうして取り上げている時点で同じ穴の狢です。

神奈川県でもまだ、一般家庭のゴミ袋有料化はほとんど進んでいません。

知っているところで大和市くらいでしょうか?

家庭ごみ有料化地域は生活に直結している時点で率直に住みたくないなって思ってしまう。

でも、ゴミ袋の有料化といえど、結局は、支払いルートの問題で、他の自治体では市税がそれに使われているだけの話。

減量化の策として、直接払う実感を持って全体量の減量化、資源化促進を図っているに過ぎません。まぁ、でも、直接感が束縛感を感じて、窮屈な感じを生活に与えはしないか?慣れでしょうか?

あまり得策とは思えません。

志摩市が30年分のゴミ袋のストックを持ってしまったことに対する2つの「は?」。

ゴミ袋の原価も一括注文が安かったから一気に購入したことは予想がつきますが、30年分のストックを持つとは会計が複式簿記になってないのではないか?

商売をやっている人、会計を少しでも知っている人なら当然知っていること。

在庫もリスク。

ある程度は一括で購入するのもコスパを効かせる意味はあるけど、30年分は考えられない。これが一つの目の

は?

そして、45リットル袋を同じ値段で販売しているから40リットル袋が売れずに在庫過多になったと言っているけど、商売やっている人でなくてもわかる誰から見ても一言。2つめの

は?

です。

ザッツ公務員。

でも・・・

少し同情すると、このくらいのミスはそこら中の企業で行われているから、というか小さい方だと思います。

行政の失態だとこんなレベルでニュースになる時点で、ちょっとだけ同情したりもしますが、市民にとっては腹が立つのもわかる。