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こづろぐ

会社経営とアーティスト活動のWワーク実現ブログ

アーティスト・プロモーター・起業家・ライフプランナー(FP)・神奈川県厚木市在住・横浜市出身

医療費タダと、高校大学無償化、どっちがいい?

子育て世代が思う育児系の補助金はどこにあてて欲しい?

うちの自治体では、中学校卒業まで医療費が無料です。

とてもありがたいことです。

ただ、ちょっと気に入らないのは、4月生まれと3月生まれでは無料期間がほぼ11ヶ月違うということで、せめて年齢で区切ってください。

学年で区切る意味が分からない。

お願いします。

医療費が無料なので、子供に医療系の保険を掛ける人はほとんどいないと思います。

そういう部分で考えると、過剰サービスで経済活動を抑制してしまっているんじゃないかな?と思ったりもする。

薬局の子供用のお薬は売れないでしょうね。

医療費よりも、高校、大学の無償化のほうが安心する。

子育て世代の財布の紐は固い。ガチガチに固い。うちも固いです。

それは教育資金にまわすためです。大学卒業まで2,000万かかると言われているのに、むやみにiPhone6にできないわけで、我慢してAndroid使うくらいに固い。

高校、大学の学費が掛からなくなれば、正直、かなり経済活動は活発化するはず。

多分、足取りも軽くなって、2cmくらいは宙に浮きそうだ。

中学生まで医療費タダは、確かにありがたいけど、そうでなくても、風邪くらいなら薬局で薬を買いますし、大きな病気に備えて子供用の医療保険にも入るでしょう。

病気になるというシーンは臨時的ですべての人が同じように補助を受けているとは言いがたい時点でどうかと思う。更に言えば、保険というセーフティネットが民間でも用意できるので行政がそこまでしなくても自力で守れるという認識はある。

その点、学費に関しては、セーフティネットがない。学資保険にしても何事もなければ掛け金が1割程度増えるだけなので、完璧なセーフティネットにはなっていない。
仕事や家計が順調でなければそこでドロップアウトする可能性は高い。

そういう意味で補助金は学費にあてた方が、教育水準アップや、子育て世帯の消費活動アップにつながり有効だと思います。

子育て現場からの切実な声です。皆さんはどう思われますか?

とにかく貯金しないとまずいような福祉サービス

日本の預金口座には、1600兆円とも1700兆円とも言われるお金が眠っている。

おじいちゃん、おばあちゃんだけではないです。

子育て世帯だって積極的にお金を眠らせますよ。

子供に将来、医学部に行きたい!と言われるかもしれないと思うと、むやみやたらに使えないんです。

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そういう心配が無くなれば、子供たちを連れて積極的にレジャーに出かけるんですよ。

医療費タダだからレジャーに行こう!とはならないからね。

補助が何かを促してはいないわけで何のサイクルも回っていない。

もちろん何もないよりは良いんですけどね!