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こづろぐ

会社経営とアーティスト活動のWワーク実現ブログ

アーティスト・プロモーター・起業家・ライフプランナー(FP)・神奈川県厚木市在住・横浜市出身

教育格差はITサービスで今すぐ埋められる

育児

教育格差とは言いますが、うまくやれば乗り切れるものだというお話です。

大学の入学金には目がくらむ。

僕も私立の大学を卒業しているけど、バブル全盛期を生きていた僕らの親にとっては、なるほどの金額だったのかもしれませんが…

いざ、自分が親になるとこれって適正価格なのかな…と思ったりもする。

授業料は別途なのに200万、300万は当たり前。

学資保険がアホすぎる。

その入学金をなんとか準備しようと18歳満期の学資保険を探せどそんなものはない。

22歳満期がほとんどだ。

22歳って親にとっては、双六で言うところの「上がり!」。これでようやく余裕がでるわ♪というタイミング。

そこで満期って、違うでしょ。18歳で引き出せないなら普通預金のほうがマシだと思う今日この頃。

各社そろって22歳満期なんだから変な話です。保険外交員にこれを言うと、「皆さん、そうおっしゃるんですよね。わかります。」だって。

わかるだけか…分かっても行動に移せないのか…。縦割りなのか?

お金が掛かりすぎて大学に行かせてあげられない時は通信もあり

うちの3人の子供には大学まで行ってもらいたいとは思っています。だからこそ、今からコツコツためているわけですが、僕ら世代の貯金額や、年収を見るに一番多い層は…、貯金は400万くらいで、年収は380万くらい。

平均でこれですから、大学は厳しいという方が世の中にはゴロゴロいるわけです。

子供二人入れたら、貯金ゼロですよね。3人目はゴメンナサイ!ってそんなわけにも行かない。

最終手段、社会人になってからでも通えないことはない大学。むしろ、海外では社会人で大学生はスタンダード。

働きながら学ぶという選択肢もあります。

僕自身、40代にして通信制大学の学生でもありますが、通信制大学は、学士もとれる歴とした大学です。学生でいられる期間は自分のコントロールできるので僕はゆっくり卒業を目指していますが、授業1科目の学期を作れば、半期11,000円で学生でいられる。

学士を取るという目的なら取り方はいくらでもあるわけです。

大学がすべてではない

学士以上に資格が有効な場合もある。誰でも大学に入れる時代に大学卒業はステータスではなくなり、専門技術こそが優遇される時代がきている。

その専門技術が今や、映像で学べる。

IT系であれば、月額1,000円で学べるschooは特にオススメ。

schoo.jp

IT会社では大卒より、プログラミング言語、デザイン会社では、大卒よりillustrator Photoshop。あとはセンスの問題と、大卒関係ないことばかり。

僕の仕事の技術で足りない部分はschooで学んでいます。photoshopillustratorなんか専門学校に行かずともここで学べる。リファレンス系の本も不要。

最近は簿記なんかもやってくれて、専門学校なんかはヒヤヒヤしているんじゃないか?

schoo以外でもユーキャンにしろ、資格系のテキスト出版社にしろ映像で授業を開始し始めている。高いお金を払って学校に行かなくても同等の授業が受けられるようになった。価格差、100倍、1,000倍の世界。

こんな時代の大学の講義の質はどうなんだろう?

僕の時代の大学の講義というやつは、ひどいもので、おじいちゃんのひとりごとのような講義もあった。出席することに意義があるような講義に関しては、無益な行動をとっていたものだと若き肉体という資源の無駄遣いを嘆いてしまう。

映像でそんな退屈な講義を配信する人もいないわけで、そこそこやる気のある授業映像が配信されている。

生の講義よりもむしろそっちの方が良いとさえ思ってしまう。
復習もできるし。

YOUTUBEの授業、1.25倍速再生はオススメです。間延びのある喋りっぷりの先生の講義が活力ある講義に!!

大学の存在意義はどうなる?

もはや大学は人間同士のコミュニケーションがはかれるという意味以外では優位性はないのかもしれないとさえ思う。

でも、それだってその内、それに取って代わるサービスがでてくると思う。

ただし、SNSのコミュニケーションは大学のそれとは代替えできないと思います。

サービスではなくても、人とコミュニケーションを図る方法はいくらでもある。

僕が進めるコミュニケーション手法はスポーツ、海外支援活動、NPO活動など、キャンパスでなくても、良質な人間関係が構築できる場所は探せばいくらでもある。

ITで補填できない人間的な部分はそういうものでカバーできる。

教育格差はITで埋められる

まとめますと、ITで無料から格安で補填できる教育格差は埋めてしまえ!と思う。

そういう時代が来ている。うちはお金がないから塾にも行かせられないしとあきらめなくても大丈夫。

きっと、YOUTUBEで授業をしてくれている先生がいます。

検索すれば、今でも出てくるはず。馬の骨みたいな授業も出てくるので、探しにくいかもしれない。でも、その内、キュレーターが良質なモノを集めて「まとめ」にしてくれる。

あとは強い精神力があれば、国立大学にだっていけるし、難関資格だってほとんどお金を掛けなくても取れる。現実にそういう人がいる。

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独学の弁護士、司法書士、ぞくぞくと誕生する時代。

お金がないからあきらめる時代は終わった。