こづろぐ

会社経営とアーティスト活動のWワーク実現ブログ

アーティスト・プロモーター・起業家・ライフプランナー(FP)・神奈川県厚木市在住・横浜市出身

koboとkindle 両方のヘビーユーザーが一つをやめた。どちらでしょう?

パソコンもスマートフォンも使っていると劣化する。電子書籍リーダーも同じだった。

処理速度がどんどん落ちていき最後はサヨナラ。

デジタル機器が2016年もいまだこんな感じ。これは経済を回すためにわざと仕組んでいるんじゃないの?と疑ってしまう。

iOSAndroidで言えば、Androidは劣化する。今、3台目だけどどれも重くなっておさらばしました。

iOSAndroidの2つはよく比較され、およそiOSの方が良い!というレビューになるわけですがそれでもAndroid人気が衰えないのは初期投資が抑えられるという点が大きいのだと思います。

このように、appleは、PCではマイクロソフトスマホ市場ではグーグルと戦い続け、見事にその立ち位置に君臨しているわけですが、これとは別のところで2大対決が起きている市場があります。

2大対決の市場はPCやスマホだけではない。電子書籍の市場もしかり。

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ここは、amazonKindle VS 楽天kobo です。読書がやや中毒気味の僕は2台とも使ってきましたが、実はこのたび、そのどちらかを「もう、使わない!」と決めました。

Kindleはpaper whiteです。kobokobo gloです。

どちらも購入は2014年の春。ほぼ同時に購入しています。

もちろん、最新機種であれば今のような現状はないのでしょうが、1年くらいで劣化する機種の後継機であれば今の最新機種だってどうせ劣化するんでしょ?と疑ってしまう。

Androidが買い替えても買い替えても結局は1年くらいで劣化してきたからだ。

劣化させるのがマーケティング戦略なんじゃないか?とさえ疑っている。

劣化するのが当たり前という価値観を植え付けられた消費者は劣化が買い替える良いタイミングだと思うように洗脳されていませんか?

劣化は品質の低さを表しているに過ぎない症状だと思う。

というわけで、そのリーダーの新機種に買い替えるのをやめ、そちらの電子書籍はもう買わないと決心したわけです。

さて、それはどちらで、何が原因なのでしょうか?

どちらも1年以上長く使っていますが、片方はページ送りが遅くなり、挿絵などの画像が入ってくると落ちるようになりました。

もう片方はサクサクです。何の問題もありません。

片方は、マーカーを指定しても思ったところに引けず、更に最近、反応がやたら鈍くなりましたが、もう片方はサクサクです。

答えを言いましょう。

劣化が激しいのはkoboです。電子書籍を読むと反応の鈍さ、上記に挙げた症状でフラストレーションがたまります。使っていた期間は1年かそこらですが読めたものではない。

方や使い続けてもサクサク度が落ちないのはKindleです。買った当初と変わらない動きを見せてくれています。

koboを買い替えるなら、そのコストでkoboで購入した本をKindleで購入し直した方が良いと判断しました。

日本企業なだけに頑張ってほしかったけど、残念!ただ、koboのPCのリーダーはサクサクなのでペーパービューでは見づらいような本はkobo デスクトップで引き続きお世話になります。今のkoboの最新端末がどんなだかは知りませんが、自ら購入することはないと思います。

どんなものでも長く使い続けられるものが好きです。1年かそこらでバージョンアップやモデルチェンジするような売り方も好きではない。

本を読むレベルのツールなんだから、スマホみたいな売り方しないで「これでどうだ!」と決め打ちしてくれ!と思う。どんなものにも劣化して買い替えさせるマーケット戦略をとるのはやめにしてほしい。