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こづろぐ

会社経営とアーティスト活動のWワーク実現ブログ

アーティスト・プロモーター・起業家・ライフプランナー(FP)・神奈川県厚木市在住・横浜市出身

女装なんてもっとすればいい

性的マイノリティーについて思う。

民間の心理カウンセラー養成講座を修了してます。

たいした資格でもなんでもないんですが、一応、単位を取って、最低限の心理カウンセリングはできるようになりました。

以来、仕事の延長でメンタルな相談も受けることがあります。

ここでお話されたことは一切、外に漏れる心配はありません。

この言葉で安心してでてくる悩みの一つ一つは、今まで誰にも相談することができなかったことが多い。

事例を出すことはできないけど、そんな中、考えさせられるテーマが性的マイノリティーだ。

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その性癖を達成するには犯罪を犯すしかないという性癖を持った人

幼児性愛者。彼らがその性欲を達成しようとするならば社会の敵になる。

もちろん、僕自身も「彼らの敵」となって子どもたちを守るだろう。

この問題は根深い。事件も後を絶たない。

法で縛り付けてなんとかなる話ではないかもしれないけど、議論のテーマになっても良いとは思う。

社会が同性愛者を受け入れ始めている。

同性愛。彼らがその性的欲求を達成することで、社会上、なにか問題があったわけではないのに、長く受け入れられなかったのは単なる偏見としか言いようがない。

世の中には様々な性癖を持つ人がいる

SM。叩いて性的欲求を感じる人と、叩かれて性的欲求を感じる人もいる。

叩き度合いによって、ハードとかソフトとか。ソフトはハードだと感じないらしい。

なぜ?と思ってしまうのはスカトロというやつで、排泄物に塗れることに性的欲求を感じる人もいる。

※なぜ?とか思ってはいけないのだ・・・(汗)偏見の始まり。。。

その他、極端に年上を好むというは好みなのか、性癖に含まれるのか?微妙です。

海外には、モノに求愛してしまうという事例もあるのだと言う。タンスとか、テーブルとか。これは、もう、よくわからない。

※でも、よくわからない!とか言ってはいけないのかもしれない・・・

ものはものでも、女性の衣服に性的欲求を感じる人もいる。

女性本体よりも下着や衣服のほうが好きなんだそうだ。洗ったものが良い人と、洗ってないものが良い人がいるらしい。

洗ったもので良い人ならば、きっとユニクロのレディースコーナーでもムラムラしてしまうのでしょう。

女性が好きだけど、その女性の格好をすることに性的欲求を感じる人がいる。

男の娘というのは、趣味として女装する人と、性的欲求を満たしたくて女装をする人がいる。さらに言えば、女装をした時だけ男性と性的関係になれる人と、女装をしても女性しか受け付けない人がいる。

前者が生きにくいのは、賢者タイムに男性に戻ってしまうということ。
これもきっと、達成しないほうが良い性癖なのかもしれません。
女性になりたいと一言で言っても、この場合、根っからの異性脳を持つ性同一性障害と勘違いしてはいけない。素の自分が何者なのか?をよく考えて生きてほしいです。

さらに言えば、女装をした男子を好む女子もいる。
世の中うまくできているけど、カミングアウトしにくい社会で両者が結ばれる確率は極端に少ないでしょう。

つくづく思うのが、女装なんかどんどんすればいいのにってことです。

個人的に思う男女の服装の違いについて。

ちょっと前、山本太郎議員が国会にノーネクタイで来て怒られていたけど、女性議員は、白とかピンクとかのスーツを着ている。
ノーネクタイは当たり前でコサージュとかをつけている。
ずるいとは思いません。でも、男だけがかっちりしていなければいけないのが
おかしくないですか?

これって性差別ではないのかな?

なぜ、男性は声を上げないのだろう?女性のほうが積極的に「差別だ!」と訴えるケースが多い。

映画館のレデュースデーだって、ちょっとどうなの?と思います。

話は性癖に戻ります。

先にも上げた達成するには問題がでてきてしまう性癖もあるんだけど、社会に対しても、誰に対しても迷惑をかけていない、個人の性癖であれば、もっとオープンでも良いような気がします。

人は見た目以上にもっとバラエティ豊かなんですよ。性癖や衣服に縛られて、そこからはみ出さないでくださいねって線が引かれている。

多分、女装っていうのはそこへのチャレンジなんだ。

お前がしてみろと言われそうですが、似合う似合わないも問題ですよ。
必要であればする日もくるのかもしれないですが(笑)

性に対してはいろいろな悩みが混在しています。

コンサルタントと一言で言えない、事業についても、個人の性についても、気持ちが健康でなければ、目標は達成できません。

社会にある様々を理解してメンタルから支えるのが本当のコンサルタントだと思っています。

たとえば本当の性で働きたい!という方であれば、それを受け入れてくれる会社を探すよりも、起業するほうが近道であることもある。

生きるという意味では、ライフプランや仕事と密接に関わってくる問題です。